高齢者☆傲慢でキレやすいのは心の交流不足?大村智教授の人格に学ぶ

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高齢者 傲慢 キレやすい

今年の敬老の日はどうしてましたか?おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行ったり、お礼を贈ったりしましたでしょうか。

僕たちの先達として、敬わなくてはいけない高齢者。その一方で、高齢者はキレやすいとか、傲慢でわがままとかいう声が年々増しているきがします。

モンスターシニアなんて言葉さえありますよね。

一体なんででしょう?まさか高齢者が一方的に悪い?
 

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高齢者の傲慢なん態度・逆ギレは確かによく見る

「高齢者」を国際連合が65歳以上と定めたのが、1956年。老齢年金が受給される歳でもあることから、一般的には65歳以上を高齢者とする場合が多いようです。

ただ、厳格なルールがあるわけではないので、見た目やシチュエーションなんかでも違ってくる場合は多々ありますよね。
 

高齢者のキレ方が恐ろしい

高齢者の傲慢な態度や、切れてる姿を見たことはありませんか?

僕は実際に何度か目にしたことあるんですけど、なんというか、もう怖かったです(笑)

携帯のショップでのことなんだったんですけど、カウンター越しに、とにかく担当の店員に向かて怒鳴り散らしてて。

「わからねーから聞いてるだろ!」「もっとゆっくり説明しろ!」

乱暴で、しかも老人ぽくない言葉遣い。店内に響く怒号。萎縮しまくる店員さんが、めちゃくちゃ気の毒でした。

あとは、列の横入りとか、他人の小さい子や主婦に怒ってたり。
 

高齢者の運転マナーもよく問題視されています。ウインカーを上げない、急ブレーキを踏む、駐車場の枠からはみ出た駐車など。

運転中の自己中心的な行動は、事故にも繋がりますし、は高齢者とは言え言語道断です。
 

高齢者の暴走が進んでいる

高齢者の犯罪の検挙数が年々増加しています。10年前と比較して、傷害は9倍、暴行は48倍にもなるとか。

病院内や、公共施設内でのトラブルも増加してるそうです。
 

【神】ノーベル生理学・医学賞の大村智教授の謙虚さ

2015年度のノーベル医学生理学賞を受賞した、北里大特別栄誉教授の大村智さんが高く称賛されました。

「河川盲目症」「リンパ管フィラリア症」の特効薬となる抗生物質「エバーメクチン」の開発、1億3,000万人以上の命を救う働きはもちろんですが、人格や謙虚な姿勢が大きく取り上げられ、人々の尊敬を集めていました。
 
「私はラッキーで、微生物の力を借りただけ」
「賞は微生物にあげたい」

 
これだけ権威な人であれば、もっと偉ぶるような態度でもおかしくないところを、とにかく低姿勢を貫かれます。

「16年前に亡くなった家内に伝えたい」その言葉も多くの人の心に響きましたね。
 

厳しく優しい人格者

同居しているという長女の育代さんのコメントも印象的なものでした。

「嘘は決してつくな。周りの人を大切にしなさい」

 
小さいころからと教えられたそうです。
 

高齢者扱いが逆効果・コミュニケーションを深める必要性

高齢者 傲慢 キレやすい
 
なんでもそうですが、相手の立場に立って考えることが大切です。専門家の中には、高齢者の傲慢な態度や言動には、寂しさややるせなさからくるものが大きいと分析する人も多いです。

実際にこんな声もありました。

誰からも大事にされていない気がするな

そう思うととても悲しくなる時があるわね

生涯現役、迷惑をかけないようにと頑張っているのに

「どうせ出来ないでしょ」って、若い人は老人扱いするものね

 
これじゃおじいちゃんおばあちゃんもかわいそう・・・。
平穏じゃいられなくなってくるのも仕方ないかも。

 
歳を取ると子供に帰るってよく言います。子供が子供扱いされたら怒るように、かまって欲しくて駄々をこねるように、高齢者もそれに通ずるものがあるのかもしれません。

もちろんそう決めつけるのではなく、コミュニケーションをきちんと取って、お互い歩み寄ることが大切ですよね。
 

今回のまとめ!

なにかトラブルが起きて、どちらかが一方的に悪いなんて事は、めったにありません。

同じ年代だけで固まって行動するんじゃなくて、世代を越えて交流することが、今後さらに重要なことになっていくのは間違いなさそうです。

読んでいただきありがとうございました!

 

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